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2016.11.12  クリストフ・シュパイデルの原画展に行ってきました

本日はブラックメタルバンドロゴなどで有名なデザイナーである、クリストフ・シュパイデル(Christophe Szpajdel )』の原画展、『Christophe Szpajdel solo exhibition “Owakudani-The Valley of Hell”』に行って来ました。

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この日は朝から眼科へ行ってこの冬のスノーボード用のコンタクトを作成し、そのまま東京方面へ。
最初から原画展へ行こうと思いましたが、会場が12時からということで早い為、神田へ行くことに。


神田では神保町の古書店街をウロウロしたり、スポーツ用品店街で新作のスノーボード用品を眺めたり。
神保町の古書店では音楽関係の専門店と、宗教関係の専門店に入ったら面白くてなかなか出て来れなかったり。
とくに宗教系の古書店は『○○宗派秘伝の書』『○○教の秘儀』の様な古い書物が沢山あって、背表紙を見てるだけでも楽しめました。


神田をウロウロした後は、5年ぶりぐらいにディスクユニオンのメタル館へ。
久しぶりに行きましたが、一昔前の中古CDがかなり安くなっててつい10枚以上買い込んでしまったり。
買ったのはChildren Of Bodom、ARCH ENEMY、The Duskfall、The Kovenant(Covenant)、Cradle Of Filthなど、メロデスやブラック中心。


ディスクユニオンを出た後もまだ14時前だったので、上野へ行って国立科学博物館へ。
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子供の頃に家族で来た以来で、20年ぶりぐらい。
1時間半ぐらいで周るつもりが、子供の頃には無かった新館が出来てて、結局2時間半以上も。
その分色々と見ることが出来て楽しめました。




そして日も暮れたころにやっと、クリストフ・シュパイデルの原画展へ。
場所は堀切菖蒲園駅付近の、HHH gallery。
一部著作権の問題で撮影禁止のものがありましたが、殆どが撮影OKと言う事でスタッフさんに確認をして撮影。

小さいギャラリーでしたが、150点近くの作品が展示されているとの事。
残念ながら私が知ってるような有名バンドのものは権利の関係からかありませんでしたが、それでも沢山の禍々しいロゴデザインが見られます。


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こちらのは動物や、日本の妖怪をモチーフにしたもの。
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1つ1つを眺めても15分ほどで見終わってしまいますが、ロゴのモチーフにも「動物」「樹木」「煙」「炎」「人物」「大地」「悪魔」「ペンタグラム」などが有って楽しめました。



ちなみにギャラリーの人にツイッターで教えていただいたのですが、何気にBABYMETALのロゴが有ったり。





確かに「BABYMETAL」ですね!
無題

ベビメタファンなのに全く気が付きませんでした。
 

2016.11.12 | 行ってきました | Comments(4) | Trackback(0)

2016.08.28  平成28年度富士総合火力演習に行ってきました

8月27日と28日は、御殿場で開かれる「そうかえん」こと平成28年度富士総合火力演習に行ってきました。

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この総合火力演習の申し込み、パンフレットによると今年は申し込み倍率が29倍との高倍率。
ですがラッキーなことに知り合いからチケットを何枚か譲ってもらうことが出来たので行くことができました。


当日自宅から行くのは厳しいので、小田原に前乗り。
海鮮丼を食べたり、雨の中夜の小田原城でポケモンGOやったりして早めに就寝。
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朝は7時前にホテルを出て、電車で御殿場まで行きそこからはバスにて演習場へと向かいます。
比較的早い時間だったせいか、バスも30分かからないぐらいの待ちで乗ることができ、演習場には9時前に到着。
雨が心配されましたが、天気は曇りで暑くなく丁度良そうです。

チケットはスタンド席だったのですが、既に満員のため前方のシート席へ。
シート席は前日の雨でぐちゃぐちゃでしたが、ゴミ袋などを敷いて座る場所を確保。
トイレなどに行って暫く待つと、10時となりいよいよ演習開始。


前半は自衛隊の装備や車両などを、実際に砲撃を交えて紹介。
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各種戦車や装甲車、ヘリコプターや銃砲などが実際に砲撃などを行います。
最後の空挺部隊降下演習は雲が厚いために残念ながら中止となってしまいました。


後半は実際に島嶼部が攻撃された際の奪還プログラムに添った演習で、それぞれの部隊や車両・ヘリコプターが連携して攻撃を行うもの。
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後半の訓練では地雷を除去する砲弾の炸裂する様や、厚く覆った雲の上からのF2攻撃機による爆弾投下など前半以上の大迫力。
最後の戦車の隊列の上空にヘリの編隊が現れた時は、思わず声を上げてしまうほどでした。




そして最後はフレアーを炊いて12時に全ての訓練終了。
訓練に参加した戦車が1台ずつ退場していきます。

この戦車は退場するとき乗組員が手を振るのにあわせて、前方のブルドーザーみたいな部分がピコピコ上下してて、小動物的なかわいさがありました。
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その後は今回使用した車両やヘリコプターの一般展示。
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混んでいたので軽く周ってみていきます。
人気のある車両類は人が多く、あまり良い写真が取れず。
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一通り見た後は1時半ごろに帰りのバスの行列へ。
しかし、これが大行列で1時間10分ほど並んでやっと乗車。
その後は臨時列車が出た事もあり、スムーズに小田原に到着して帰宅しました。


というわけで、幸運なことに富士総合火力演習を見ることが出来ました。
次回はいつ行けるか分かりませんが、また機会に恵まれたら次回も行きたいと思います。

 
 

2016.08.28 | 行ってきました | Comments(2) | Trackback(0)

2015.04.18  陶器製手榴弾の発掘に行って来ました

少し前になりますが、3月の某日に陶器製手榴弾の発掘に行って来ました。

ちなみに「陶器製手榴弾」というのは実際には「四式陶製手榴弾」と呼ばれているそうで、日本海軍が戦争末期に物資不足の為に陶器で作った手榴弾だそうです。
今回行った発掘現場の近くには戦時中に浅野カーリットなる火薬工場があり、終戦時にそこで作っていた陶器製手榴弾を投棄したものが70年近くたった今も埋まっているとの事。

以前に何度か「○○には爆弾が埋まってるんだよ~」という噂は聞いていたのですが、あまり本気にしていませんでした。
しかし、ツイッターでフォロワーさんが実際に発掘しに行っているのを見て、色々情報を貰い行って来ました。



発掘現場は大まかに知っていたのですが、手榴弾の埋まっている場所となると中々見つからず、そのエリアに到着しても周りをグルグル。
途中で散歩中のおじいちゃんや農家の人に詳細を聞いても皆「そんな話は聞いたこと無いね~」という回答。
何度もそれっぽい場所を探していること30分ぐらいで発掘作業をしてるっぽいひとを発見。

なんとかその場所に行くと目に入ったのはこんな光景!!
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見渡す限り陶器製手榴弾で埋め尽くされています。


溜まった水の中や
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こんなに深い場所までギッシリと
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既に発掘していた人は何十個も取っており、これだけ有れば沢山取れそうな感じ。
とりあえず先に居た人に挨拶してアドバイスを頂戴し発掘。

まずは見える範囲で探してみますが、全部割れていたり破片だったりで完全なものは無し。
そこで掘って探してみますが、園芸用スコップじゃ歯も立たず・・・。
頑張ってみますが10分程度で手が痛くなり断念。

そこで、今度は既にかなり掘られている穴を利用してそこから探すとやっと1つ完全なものを発見。
その後も探しますが、破片だったり、微妙にかけていたりで完全なものを探すのは難しいです。
最後は誰かが発掘したものの、いらなかったのか置いていったようなのを見つけてこれを頂戴することに。


発掘直後は泥だらけですが、洗ってみるとこんな感じ。
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陶器製手榴弾も様々な窯元が有り、信楽焼、瀬戸焼、有田焼などがあるようですが、今回ゲットできたのは瀬戸焼の物。
ちなみにここでは陶器製の地雷も作っていたようで、それと思われる四角形の焼き物の破片もごろごろしていました。


陶器製手榴弾の大きさはこれぐらい。
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8個持ってきたのですが、途中で1つ割れてしまい7個に。
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大きさ的に一輪挿しに丁度いいのですが、底面が平らではないので固定しないところころと転がってしまいます。



場所はアレなのですが、実際に行くとビックリするような場所に70年前の手榴弾が埋まっているとは驚きました。
暫くはアレで発掘に行けないのですが、また機会があったら行ってみたいと思います。


 

2015.04.18 | 行ってきました | Comments(9) | Trackback(0)

2014.12.28  世界遺産の富岡製糸場に行ってきました

今日は群馬県富岡市の実家へ帰るついでに、世界遺産および国宝となった富岡製糸場に行ってきました。

富岡製糸場は子供の頃から一般公開で何度か入ったことがあったので個人的に新鮮味は無いのですが、世界遺産になったと言う事で話のネタに見学することに。

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入場料金は大人500円(来年から値上がりするそうですが)。
年末の連休のためか人も多く、チケット購入に数分並んで入場。


まず目に入るのはアーチを持ったレンガ造りの「東繭倉庫」。
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ここの1階部分ではパネル展示、シアター、体験コーナーなどがありましたが結構込んでいたのでパネルを流し見しながら通過。

祖父母の家が養蚕農家をやっていて忙しい時期には手伝ったりもしたので、パネルに書かれていた養蚕の工程などは今見ると結構懐かしかったり。


お次は奥へ進んで「西繭倉庫」。
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長さは104m程あり、カメラに入りきらないほどの横幅。
ちなみに東繭倉庫も全く同じ大きさだそうです。


繭倉庫は近くで見るとこんな感じ。
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途中には今年2月の大雪で倒壊してしまった「乾燥場」。
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修復工事を行っているようですが調査に時間がかかっているらしく、いまだ崩れたままになっていました。


富岡製糸場のシンボル的な煙突。
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富岡製糸場は昭和62年まで操業していたそうで、昭和5X年生まれの私は煙突から煙が出ていたのを見たことがあったりします。


今度は「繰糸所」。
繭玉から糸をつむぐ工程を行う場所。
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メカメカしていて、そそられます。
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こちらは日本政府に雇われていたフランス人女性工女が住んでいた建物。
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そんなわけで富岡製糸場の見学は終了。
ツアーに参加しなければ、30分ほどで見終わってしまう感じでした。


ちなみにこちらは、富岡製糸場から下の鏑川を見下ろしたところ。
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私の釣りはこの鏑川でのハヤ釣りから始まったので、いわばホームリバーです。
それと左端方向にある団地に子供の頃住んでいたので、子供の頃は毎日富岡製糸場を眺めていました。
そのため、富岡製糸場が世界遺産といわれてもいまいちピンとこなかったり(笑



 

2014.12.28 | 行ってきました | Comments(2) | Trackback(0)

2012.10.14  筑波宇宙センターと筑波山神社へ行ってきました

10月13日の土曜日に、JAXAの筑波宇宙センターが一般公開されるとのことで、見学をしに行ってきました。
筑波宇宙センター


まずは、自転車を担いで、つくばエクスプレスにてつくば駅へ。
つくば駅で自転車を組み立て2kmほど走って筑波宇宙センターへイン。
筑波宇宙センター


施設についてからは最初にスペースドームなるエリアで、人工衛星やロケットのエンジンなどを見学。
写真は微妙なのしか撮れませんでしたが、今までに日本が打ち上げた様々な人工衛星や、宇宙ステーション補給機(HTV)の実物大模型などがありました。
筑波宇宙センター
筑波宇宙センター
筑波宇宙センター


お次は施設をぐるっと回りつつ、宇宙ステーション運用棟にて、国際宇宙ステーションの日本の実験棟である「きぼう」の運用管制室と、同じく国際宇宙ステーションの物資補給機である「こうのとり(HTV)」の運用管制室を見学。
こちらは残念ながら写真撮影禁止でした。


そしてお次は宇宙飛行士の訓練施設。
こちらでは実際に宇宙飛行士が訓練した設備を見学。
筑波宇宙センター

で、とりあえず見るものを見終わったので筑波宇宙センターから脱出。
筑波宇宙センターの一般公開は大人が見ても楽しめましたが、子供向けのイベントもや催しも沢山あったので、子供連れで行かれるとより楽しめるかと思います。




お次は北にそびえる筑波山へと向かいます。
筑波山


途中で軽くコンビニ休憩して、いざ筑波山へ。
とりあえず最短距離ということでほぼまっすぐ筑波山へ向かいます。
しかし、それが仇となり、とんでもない急勾配の坂をひたすらまっすぐ進むことに・・・
筑波山
筑波山


進んでも進んでも狭くて急な坂しか見えず限界になりかけたところで、やっと中腹の観光地街へ到着。
ここでとりあえず筑波山神社へ参拝。
筑波山神社
筑波山神社
境内をぐるっと周り、がまの油売りの口上をききつつ、ケーブルカー乗り場で休憩。
時間が有れば山頂までいきたかったのですが、今回は断念。


少し休憩をしたところで、今度は西へ30kmぐらい走り古河駅へ向かいます。
登りはあれだけ苦労した坂も、県道42号を使ってわずか5分ぐらいで下山。
くだりは50kmぐらいスピード出て楽しい。今度本格的にダウンヒルもやりたくなります。


途中はこんな道を通り抜けたり
古河へ

小貝川を渡り
小貝川

鬼怒川を渡ったりして
鬼怒川


ひたすら国道125号を西へ走ります。
残り15km付近から疲労からかチャリを漕ぐペースがどんどん落ちていきましたが、17時30分過ぎぐらいに無事古河駅へ到着。
そして電車に乗り込み無事自宅へ。



この日の走行距離は約72kmでした。
走行距離



走行ルートはこんな感じ。

より大きな地図で 2012/10/13 つくば-古河走行ルート を表示




そのあとはさらにさいたま新都心のMOVIXさいたまのレイトショーで、「劇場版 魔法少女まどかマギカ」の後編を見に行ったのは秘密の方向で。




 

2012.10.14 | 行ってきました | Comments(6) | Trackback(0)

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さいたま周辺の荒川・入間川・びん沼・新河岸川放水路とかに自転車でブラックバスを釣りに出没中。
たまに登山とか、冬はスノボーとか。

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