スロイスが勝手にオススメするエントリー

2017.01.02  2017年の年末年始のカワハギ釣り

年末年始は恒例の、カワハギ釣りに連れて行ってもらいました。
昨年のカワハギ釣りはこちら

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今年は30日の夜に現地到着で、年を越して2日の午前まで釣りをする予定。
メインはカワハギですが合間に釣りをする為に、エギング、アジング、ライトジギング、ロックフィッシュ用のルアーも用意。

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30日は15時ごろに埼玉を出発し、19時少し過ぎに現地到着。
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さっさと基地を設営。
このテントに3日間お世話になります。
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基地を設営し軽く晩御飯を食べた後は近くの堤防にアジング。
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まずは足元付近を狙うと小さいカサゴですが早速ヒット。
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幸先が良いのでこの後も釣れるかと思いましたが、ボトム付近で何度かバイトが有ったものの釣れず。
1時間ぐらい堤防で釣りをしましたが寒くなってきたのでテントに戻り就寝。
翌日のカワハギ釣りに備えます。






翌朝は6時前に起床し、ボートや釣具のセッティング。
日が出て明るくなってから出航します。
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約1年ぶりのカワハギ釣り。
この港から外洋に出る瞬間が最もテンションが高まります!
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この日は比較的浅いエリアから攻めます。
浅いエリアは有る程度釣れるものの、リリースサイズが多いので一気に深い場所へ移動。


狙いが当たったようで深いエリアでは釣れるのが25cm近い大物ばかり。
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釣れるのはうれしいのですが、50m以上の深さから手動で巻いてくるには結構辛いです。
他の人は比較的ギア比の高いリールを使っているようなのですが、私のはボロイベイトリールでギア比もそれ程高くなく上げ下げに時間が・・・。
来年は安くても良いのでギア比の高いリールと、色分けされて深さが分かるラインを巻こうと思います。


ちなみに釣りのスタイルはこんな感じ。
達人お手製のロッドに子供の頃から持ってる古いベイトリールで釣ります。
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天気も景色も良いので、あまり釣れなくてもボートに揺られてるだけでも楽しめます。
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この日は船にジギング用のベイトタックルを持ち込んで時折ジグを投げていたところ、一度だけイナダが船近くまでチェイスしてきましたがヒットには至らず。
時折イナダやソウダガツオの群れが見えるので、その度にジグを投げ込んでみましたが海の回遊魚は動きが早くて全く駄目でした。

初日の午前は2人でこれぐらい。
私の方は10匹に届かず。
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初日は昼休憩後に午後も出船したので、午後のルアーフィッシングは無し。
晩御飯に飲んでしまって釣りにいくのも危険なので、20時とかの時間にさっさと就寝。








翌日は元旦。
ここは初日の出スポットらしく、堤防には人が沢山。
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私達も初日の出を拝んでから出船します。
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この日も最初は良いサイズのカワハギが釣れますが、後半はアタリも取れなくなり釣果が伸びず6匹ぐらい。
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その代わりカサゴは2匹釣れました。
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午後はフリータイムという事でロックフィッシュを狙いにいきます。
近場のゴロタエリア。
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磯とゴロタの場所。
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堤防などを狙いましたがノーバイト。
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潮が満ちてくる時間と重なってしまったので、ゴロタや磯はあまり攻めることが出来ず。

日が暮れてからはライトジギング。
堤防内で表層を巻いてくるとヒット。
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ネンブツダイですかね。

暫くジグを投げた後はアジングにチェンジしましたが、アジングは不発。
この日も夜は20時頃にテントにもぐりこみ就寝。







さていよいよ最終日。
今回の釣行は一緒に行った達人達もあまり釣果が良くないという事で、最終日は早めに準備をして、日の出と共に出航。
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朝一はカワハギ
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ウマヅラハギ
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小さいながらタイ
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それ以外にトラギスを多数釣ります。
カワハギの食いがイマイチながらも他の魚の活性が高く、日も出てこれからというときに風が吹いてきます。

暫くすると白波が立つほどになってしまったので、これ以上はゴムボートだと危険という事で撤収。
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10時前に釣り終了となりました。


今回の釣行で、私のカワハギは3日間て15匹に届かず今までで最低の釣果・・・。
しかし、ライトジギングやアジングにも挑戦できて楽しめました。
エギングもやろうかと思っていたのですが、夜は沢山のエギングの人が来ていたのと誰も釣れている気配が無かったので行わず。


と言うわけで3泊4日のカワハギ釣行を楽しむことが出来ました。
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釣れたカワハギとカサゴを持ち帰ったので、これからカワハギの刺身の肝あえと、カサゴとカワハギのアラの味噌汁でも作って食べようかと思います。
海の魚は釣った後も楽しめるので良いですね。




-----以下来年のための自分用メモ-----
持ち物
・長靴、ライフジャケット、ボードウェア上下、ネックウォーマー、帽子、寝袋、
・インナー(多めに)、ズボンのインナー、スウェット、靴下(厚手のを2重に)、手袋(濡れるので2つ)、軍手
・タオル(汚れて良いやつも2枚ほど)、ティッシュ、飲み物、おやつ用の食べ物、ホッカイロ、酔い止め、洗顔ペーパー
・リップクリーム、ハンドクリーム、LEDライト(ペンライト、ヘッドライト)、耳栓、スマホバッテリー、ビニール袋

※ホッカイロは足元、腹、背中に貼れ
 靴下は2重に履け

2017.01.02 | 海釣り | Comments(2) | Trackback(0)

2016.10.22  秋の真鶴方面ロックフィッシュ釣り

本日は真鶴方面へロックフィッシュを釣りに行ってきました。

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釣り場は5月に行ったエリアと同じ辺り。
前回5月は大潮と言う事もあり大漁でしたが、今回は小潮と潮の動きが悪く不安です。
しかし、ある程度は釣れるだろうと思い、今日は大きいのが釣れたら持ち帰るためクーラーバッグも担いでます。


朝は最寄のさいたま新都心駅から湘南新宿ラインを利用します。
上野駅付近までは混んでいましたが、東京駅まで来るとみんな降りてしまい空いた席をゲット。
東京からも1時間半ぐらい乗るので少し寝て英気を養います。


小田原を過ぎ早川付近まで来るといきなり、乗客の携帯が一斉に鳴り出します。
私のスマホも唸り出したので画面を見るとビックリ!

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釣行日に限ってまさかの震度6強の大地震。
津波も心配されるので、釣りどころではありません・・・・
と思いましが、よくよく見直してみると最初に【訓練】の文字が。
よく見なかったのもいけませんが、朝からビックリしてしまいました。


そんな訳で8時ちょい過ぎに駅に到着し、なんだかんだ準備をして釣り場には9時ぐらいに到着。
場所はこんなゴロタ石の場所。
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到着した際は干潮に近い時間でしたが、小潮と言う事もあり潮位は高め。
下の画像の左方向にある島に渡りたかったのですが、とても渡れる様子はありません。
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仕方がないので岸から岩の陰を狙っていきます。
前回はちょっとした岩の陰でもかなりのバイトが有ったのですが、今回は全く無し。
それどころか、ワームが波に巻き込まれ根がかりが酷いです。


ゴロタ石エリアは釣れないので、岩場へ移動。
岩場の影の波が穏やかなポイントを狙っていきます。

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こんな岩の下にワームを送り込んだら待望のバイト。
バイトと同時に凄い勢いでロッドが引き込まれますが、案の定根に潜られバラシ。
引きからして大きい様子でしたが残念。


11時半ごろまで粘りましたが、バラシ1回のみなのでポイント移動。
ポイント移動のついでに漁港へ寄って昼食。


魚が釣れないので金に物を言わせて、奮発してしまいました。
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昼食後の釣りはこんな感じのゴロタ石の連なる浜です。
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先ずは様子見で、足元付近の石の影をチェックしていきます。
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すると早々に待望の1匹目をゲット!
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20cm有るかどうかのサイズだったので、持ち帰らずリリース。
とりあえず1匹目が釣れたので、足元付近を重点的に狙っていきます。
しかし、浜の端の岩場まで撃って行きますがノーバイト。



今度はキャストして少し沖を狙っていきます。
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ボトムについてからは根がかりしないように、軽くボトムを跳ねるように誘います。
暫くキャストをするとロッドに重みが。
余り引きは感じられないのですが、波に乗せてそのままごり巻きしてくると魚が釣れてました。
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1匹目より若干小さめなので、これもリリース。
岸際でなくても釣れるようです。


2匹目はキャストして釣れたので、今度は手前と沖で交互に狙います。
手前の岩場は反応がないのですが、沖に投げると何度もワームのテールだけ取られることが。
食いきれて居ないのか魚が小さいのかわかりませんが、沖の方が反応良いのでそっちを中心に狙います。
ですが、その後はワームはかじられるものの、明確なバイトは取れず。


そのうち波にうねりが入り、岸際は大変なことに。
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一度大波を被り、この時期なのに全身がびしょ濡れに・・・。

釣り辛い中、濡れつつも頑張りますがその後はノーバイト。
日が陰り始めた4時半過ぎに釣り終了~。


残念ながらお持ち帰りは出来ませんでしたが、なんとか2匹釣ることが出来ました。
潮の影響か時期的なものかは分かりませんでしたが、前回から見るとかなりの貧果で残念。
次回は来年の春ぐらいに来ると思いますが、その際はちゃんと潮の良い日を選ぼうと思います。


 


2016.10.22 | 海釣り | Comments(0) | Trackback(0)

2016.05.21  真鶴方面へロックフィッシュを釣りに行ってきました

本日は真鶴方面へ、折りたたみ自転車を持って電車でロックフィッシュを釣りに行ってきました。
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ゴールデンウィークに行った三浦半島のロックフィッシュ釣りが楽しかったので今年中にもう一度はロックフィッシュを釣りに行こうと画策をしていましたが、色々と良い条件が重なったので前日に急遽プランを立てていってきました。

21日は天候も暑すぎない程度の気温の晴天で風も弱め。
さらには大潮という海釣りに行くのはもってこいの条件。

場所は何処にしようかと思っていましたが、色々とネットで調べると真鶴辺りが良いらしいとの情報をゲット。
真鶴なら最寄のさいたま新都心駅から1本でいける電車もあり便利。
さらに以前何度かカワハギ釣りに連れて行ってもらったエリアにも近く、なんとなく土地勘も有るということで真鶴に決定!


当日は朝6時前の電車に乗り8時ぐらいに真鶴に到着。
2時間10分程度の距離ですが、半分以上は座れたので比較的楽に来れました。



最初の目的地はこんなゴロタ石がひたすら連なる場所。
干潮が10時40分ほどなので、潮の引いているうちに勝負をかけます。
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こんな感じのゴロタ石の隙間を撃っていくと、小さいながらも早々にカサゴがヒット!
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20センチを越える大物もヒットします。
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こんなサイズでも、足元の石の間で釣れるので面白いです。
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こんな水があるのだか無いのだかの岩の隙間からも釣れたり。
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磯の岩の隙間でも釣れます。
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小さいのはまとめてこんな感じ。
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このエリアでは全部で9匹。
相変わらずカサゴだかムラソイだか見分けが付きません・・・。
ヒットしてもバラシたりポロリしたりも有って、バイト数はかなり有ります。
他のルアーマンやブラクリ釣りの人もバンバン釣っているのを見かけたし、時折大物もヒットさせていました。




昼ごはんは、せっかく海に来たので漁港脇の飯屋に入ってシラスと海鮮漬け丼をキメてきます。
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昼休憩後は新たなポイント探し。
めぼしい場所は有ったのですが、漁港脇のテトラや海水浴場脇のゴロタエリアは釣り禁止で駄目。

さらにポイントを探しながら海沿いの道をサイクリング。
海風も無いので気持ちよく走れます。
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走っている途中で発見した、釣れそうなゴロタ石の続く浜辺。
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ゴロタ石の浜ではというと、満ち潮で狙う場所も少なく波も強いのでやりにくいのですが、何匹かばらした後に待望の本日10匹目をゲット!
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さらには20センチオーバーの良い魚を連続ヒット!!
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このサイズだとワームを落とし込んだ瞬間に岩陰から飛び出て食い付くのが見えてスリリングです!
さらには引きも強いので楽しめます。

そんなこんなで大物が釣れるので調子にのって奥まで行ったら、いつの間にか来た道が海に沈みかけてて戻れなくなりそうに・・・
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大物エリアは諦めて反対側の海岸を撃っていくと
こんな場所で
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25センチぐらい有りそうな本日の最大魚。
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これも飛び出てくるところから、根に潜り込もうとするのが全部見えて楽しい。
僅か数秒間の格闘ですが、ヒットしてからキャッチするまでドキドキしました。


その後はハゼとか釣っちゃったり
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小さいのを2匹釣りましたが、満潮近くなり近場で攻められるポイントが波に洗われてしまったので場所移動。
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最後はこんな場所でやりましたが、波が高く釣りにくい。
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そしてそのまま釣れず18時ごろに終了しました。





今回の真鶴ロックフィッシュ釣行は、大潮と言う事も有ってか大成功という釣果でした。
釣れたのはカサゴかムラソイが15匹。大物もそこそこ釣れたので満足。
バイト数もバラシも多数あったので、魚自体の活性は高かったようです。

ワームもサターンワームや在庫処分の良くわからない3インチぐらいのワームのオフセットフックのリグで手軽に釣れました。
足元狙いでこれだけ釣れたので、投げて釣るキャロ系のリグも使えばもっと釣れたと思います。
夏場に海は体力が持たないので、次回は秋頃にでもまたロックフィッシュを釣りに来ようかと思います。




以下自分用メモ
・2016年5月21日 大潮
満潮:【03時49分】 152cm 【17時14分】 148cm
干潮:【10時27分】 4cm 【 22時37分】 68cm

・サンダルか長靴があると便利
・サンダルならハーフパンツ、それ以外なら撥水パンツ
・ワームは2インチよりも3インチのほうが使いやすい
・流れに乗せるとシンカーが根がかる(波が来るまたは引く際はボトムを切る事)


 

2016.05.21 | 海釣り | Comments(4) | Trackback(0)

2016.05.03  三浦半島へロックフィッシュを釣りに行ってきました

本日は三浦半島の西側へロックフィッシュを釣りに行ってきました。
ゴールデンウィーク前半戦では40UPのブラックバスを釣る事が出来たので、中盤戦はロックフィッシュを狙いに行くことに。

ロックフィッシュは今年の正月に行ったカワハギ釣りの合間に、ちょこちょことやったら意外にも簡単に釣れたので、いつかは本気で狙いにいこうと思っていました。で、気候的にも丁度良さそうなゴールデンウィークの本日に出撃。


場所はGoogleマップで適当な海岸線を眺めていたら、良さそうな漁港や岩場が多くあった三浦半島の西側へ行くことに。
いつもの折りたたみ自転車とパックロッド、小型ワームとフックシンカー類を適当に持ち、電車にてJRの逗子駅へ。
逗子駅には朝の8時15分ぐらいに到着。
ここから釣りをやりながらだらだらと南下する作戦です。


先ずは最初のポイント。
手前にテトラが入り、奥は岩場でボトムはゴロタ石のこんな感じの場所。
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ふぐや小魚がちょろちょろしているのが見えますが、ロックフィッシュからのバイトは有りません。
雰囲気は良さそうですが、引き潮もあって水深がかなり浅いです。
すこし釣りをしますが反応が無いので場所移動。




次はこんな岩場。
ベテランっぽいロックフィッシュ狙いの人も居たので、良いポイントかと思ったのですがノーバイトで移動。
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移動中には葉山御用邸の前も通りました。
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お次はこんな場所。
良い感じに岩がゴロゴロしています。
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荒川のテトラ帯でブラックバスを釣る要領で、岩の下や隙間をどんどん撃って行きます。
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岩場も半分ぐらいまで差し掛かった頃、とある石の下にワームを送り込むと一瞬重くなったような気がした直後に根がかり・・・。
波でワームが岩の隙間に送り込まれて引っかかったのかと思い、ロッドを煽るとなんだか生命感が。
無理やり力任せにロッドを立てると、良いサイズのロックフィッシュがヒット!
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私の手のひらと同じ大きさだったので約21cm。
3インチゲーリーグラブのジグヘッドリグで。
カサゴだかムラソイだか分かりませんが良いサイズです。

ちなみに釣れたのはこんな場所。
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いきなり良いサイズが釣れたので気合が入りますが、その後はバイトが2回有ったもののフッキングできずポイント移動。



移動途中もこんな堤防や、いくつかの岩場を攻めましたが反応は無し。
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どんどん南下していつの間にか横須賀の荒崎公園へ。
ゴールデンウィークともあって、入りやすい場所は家族連れやバーベーキューのグループで釣りのスペースが無いほど。
折角来たので、人の殆ど居ない奥のほうへと移動し釣りをしてみます。
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ここはゴロタ石が殆ど無いので、岩の陰や海草の隙間を狙って行きます。
とある岩陰で魚のようなのがへばり付いているのが見えたので、ワームで誘うとヒット!
小さい魚だったので釣れた直後はハゼかと思いましたが、画像で見るとカサゴの子供っぽいですね。
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荒崎公園ではこれ1匹で場所移動。



さらに移動していくととある海岸。
実はこの海岸は子供の頃に何度か海水浴に来たことがある場所です。
ここにくるのは20年ぶりぐらい。
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思いではともかく砂浜ではロックフィッシュは釣れないので砂浜脇の岩場へ移動します。
それにしても自転車を漕いで岩場を歩き回った後での砂浜の横断は体力の消耗が激しいです(笑


岩場のエリアはこんな感じ。
一通り気になる場所は狙いますがノーバイト。
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さらに奥へ行くと朽ち果てたコンクリートの橋が・・・。
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コレを渡らないと奥へいけないので恐る恐る渡ってみます。
片足分の幅しかないので怖い・・・。
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しかし、頑張って橋を渡ったもののその先のポイントでは釣れず。




お次はとても小さな漁港。
先ずは漁港の内側のヘチを狙います。
良い具合にヘチのコンクリが崩れている場所があったので、その隙間にワームを落とし込むとヒット!
小さいけどカサゴ。
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漁港の内側は1匹だけ。
今度は漁港の外側を狙います。

岸壁と接した岩があったのでその隙間にワームを落とすとヒット!
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小さい漁港でしたが、2匹も釣る事が出来ました。



漁港を後にして今度は岩場。
波の荒い磯みたいな場所を狙ったり
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逆に波の静かな場所を狙いますがノーバイト。
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なんだかこの手のゴロタ石も無く、1枚岩みたいな岩場は狙う場所が分からず苦手になってしまいました。


あとこのポイントでは海がめが死んでてですね・・・。
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そんなこんなで時間的に最後のポイント。
こんな漁港で、外側にはテトラが入っています。
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漁港のヘチ狙いと外側のテトラを狙ってみましたがノーバイト。
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そして17時を過ぎたので釣りは終了~
とりあえず一番近い京急の三崎口駅から電車に乗って帰りました。


実質初めてのロックフィッシュ釣行でしたが、4匹も釣る事が出来ました。
タックルもブラックバスとほぼ同じで手軽に釣れたので楽しかったです。
テトラの穴釣りをやるのが苦でない人はロックフィッシュも楽しめると思います。

課題としてはもっとポイントの情報を集めておく事と、ゴロタの無い岩場でのつり方を学んでおかないとです。
また、機会を作ってロックフィッシュも釣りに行こうと思います。



 

2016.05.03 | 海釣り | Comments(3) | Trackback(0)

2016.01.03  年末年始の小田原野宿カワハギ釣り


あけましておめでとうございます。
ブログを見て頂いている皆様および、ご一緒に釣行させてもらった方々、昨年は大変お世話になりました。
特に昨年末は色々とごたごたしてしまい、皆様大変申し訳ありませんでした。
こんなブログではございますが、本年も何卒よろしくお願いいたします。





さて、年末年始のお休みには毎年恒例のカワハギ釣りへと連れて行ってもらいました。
今までのカワハギ釣りの記事はこちら→海釣りのカテゴリー

行った場所は小田原の海。
過去ログを見ると2010~11年に行った以来なので小田原の海はかなり久しぶり




初日の12月30日は13時ごろに集合地点に集まり荷物の積み込みと食料品の買い出し。
一人1万1千円の会費を集めて、食料や釣具や燃料代やその他費用に使い切るシステム。

今回は私を含めて4人での3泊4日。
テントやらゴムボートやらを積むのでハイエース的なワゴンに荷物満載です。


行きは渋滞等も無くスムーズに行くかと思いましたが、最後の小田原厚木道路で車の炎上事故で通行止め。
この事故関連の渋滞と迂回に1時間ぐらいかかりましたが、なんとか明るいうちに小田原に到着。


途中の釣具店で餌のオキアミやイソメなどを購入。
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海釣り専門の釣具店だと普段行く埼玉の釣具店とは商品が全く違うので新鮮です。
餌コーナーも充実しているので見ているだけでも楽しいです。


釣具を買った後はベースキャンプとなる某漁港へ到着。
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ここは地元の漁港組合が管理している場所のようで、管理人さんに駐車料金を払えばキャンプもOKな場所。
直ぐ近くに水道やトイレ、自動販売機もあるので便利です。


本格的に暗くなる前に、3日間お世話になるテント張ります。
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一通り基地を作ったところでバーベキュー
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食べた後はやることが無いので堤防脇でちょっと夜釣り。
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足場の良い堤防とはいえ怖いのでヘッドライトとライフジャケットを着用。

30分ほどルアーでやりますが釣れず。
周りには餌釣りやエギングの人も居ますが、釣れていない様子。


基地に戻りますがやることが無いので21時前に就寝・・・。
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12月31日編


2日目の12月31日は6時半ごろにテントから這い出し、朝食を取ってから釣りの準備。
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ボートをセッティングし、仕掛けを用意して8時ごろにイザ出航!!
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タックルはお借りした手作りのカワハギ竿に適当なベイトリール。
仕掛けは3本針の胴突仕掛けで、餌はオキアミです。
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ポイントは最初に水深50mエリアに行きますが反応が悪いため、徐々に浅い場所へと移動します。
水深35m付近でやっとカワハギが釣れだしますが、サイズが小さめ・・・。
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11時ごろまでやって2人でこの釣果。
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大きいカワハギは一緒に乗ったEさんの釣果。
私のは小さいカワハギが6匹でした。



お昼は釣りたてのカワハギを刺身にして肝和え。
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しっかりした歯ごたえの刺身に絡む肝は最高に美味しいです!!
これを食べたいが為に寒い中カワハギ釣りをやりにきているといっても過言ではありません。



午後は風も強くなり潮の流れも止まったとの事でボートは出さず。
折角海に来ているのに昼寝をするのも何なので、ワームでロックフィッシュ狙い。

最初は昨晩も行った堤防周りを狙いますがノーバイト。
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そこで今度はゴロタ石エリアへ。
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長靴で行動できる範囲の浅い場所の岩の隙間を狙います。
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何箇所も周りますがノーバイト。
少しあきらめかけた時に、ブルルンという反応の後に岩の隙間に引き込まれるライン。
とっさにアワセると小さいながらも初ロックフィッシュゲット。

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カサゴかムラソイかどちらかわかりませんが・・・
釣れたのは3インチのゲーリーグラブのジグヘッドリグでした。

その後も似たように攻めますが釣れず。
潮が満ち始めてきたので取り残される前に早めに撤収。
この日の晩もやる事が無いので、そばを食べて早目の就寝。




1月1日編


元旦の1月1日は朝6時ごろに起床し、初日の出を拝みます。
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この堤防はちょっとした初日の出スポットのようで、結構な人数が集まってます。


初日の出を拝んで、準備ができたら7時前にさっさと出航。
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この日は朝のうちはアタリも多く、良いペースで釣れます。
時にはダブルのヒットも。
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サイズも比較的大きめ。
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しかし調子が良いのは潮の動く朝だけで、時間が立つとともに食いが渋くなります。
カワハギが釣れないのでイソメの投げ釣りをするも、釣れるのはベラばかり。

時折船の近くをウスバハギが回遊するのでそれを狙ったり。
近づいた際に仕掛けを落とすと高確率で食ってくるのですがバラシばかり。
8回食わせたものの全てバラシてしまいました。


この日の午前中の釣行は2人でこれだけ。
私のほうは20cmを越えるまあまあのサイズも混ざり10匹ほど。
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この日のお昼はカワハギのアラ汁。
良い出汁が出て美味しいし、体も温まります。
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午後はと言うと勿論ロックフィッシュ狙い。
昨日の釣りを生かして魚の居そうなところをドンドン撃って行きます。
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すると小さいながらも早々にヒット!
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さらにもう一匹ゲット。
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この日は2匹ともサターンワームで。

合計で6バイト取れましたが、私の腕では2匹しか釣れず。
ロックフィッシュってそれなりの水深の岩陰でじっとしている魚かと思っていました、水深30cmぐらいの場所や、波が当って流れの速い場所でもバイトが有ったのでビックリしました。


この日の夜もやる事が無いので18時頃という普段では考えられない位の時間に寝て最終日に備えます。



1月2日編


最終日の1月2日も明るくなると同時に出船。
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この日も朝型はアタリが連発しますが、時間が立つとともに食いが悪くなります。
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10時前にはアタリが完全に無くなり、風も強くなってきたことから少し早めに終了。
最終日は2人でこの釣果。

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私は8匹。
同船のEさんはウスバハギも2枚釣ってました。
私の方にもウスバハギが2回アタリましたが、案の定バラシ・・・。

3日間お世話になったゴムボートはこんなのです。
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というわけで3日間のカワハギ釣りも終了~
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14時ごろに小田原を出て、所々渋滞にはまったものの、15時ごろには浦和に到着。
Eさんの家でカワハギの肝軍艦巻きをご馳走になって、戦利品を分け合って解散。


今までのカワハギ釣行では魚を持ち帰らなかったのですが、折角なので数匹持ち帰り。
普段魚を捌かないので、慣れないながらも始めての3枚おろしに挑戦。
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それなりに捌けたので、肝和えの刺身と、アラ汁にして美味しく頂きました。




今回の釣行について
暖冬のせいもありテント泊は比較的快適でしたが、海の方はまだ冬になりきってない様子。
他のボート釣り師さんは「水温が例年より4度も高い」「カワハギがこの時期居るべき場所に居ない」「暖かいせいかカワハギに肝が少ない」と話していました。
潮周りも中潮・小潮・小潮と良くなかったようですが、連日それなりに釣れて楽しめました。


-----以下来年のための自分用メモ-----
持ち物
・長靴、ライフジャケット、ボードウェア上下、ネックウォーマー、帽子、寝袋、
・インナー(多めに)、ズボンのインナー、スウェット、靴下(厚手のを2重に)、手袋(濡れるので2つ)、軍手
・タオル(汚れて良いやつも2枚ほど)、ティッシュ、飲み物、おやつ用の食べ物、ホッカイロ、酔い止め、洗顔ペーパー
・リップクリーム、ハンドクリーム、LEDライト(ペンライト、ヘッドライト)、耳栓、スマホバッテリー

※ホッカイロは足元、腹、背中に貼れ
 靴下は2重に履け


 

2016.01.03 | 海釣り | Comments(5) | Trackback(0)

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