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2007.08.29  日光男体山(二荒山)登山その2

今回も釣りではなく登山の話ですよ。
前回からの続き

4合目で休憩後、再び登山開始。4合目以降は本格的な山道になります。

矢印   登山道

しばらく登ってると、後ろから人が。
よく見ると外人さんです、とりあえずスティーブと勝手に名づけ、スティーブを引き離したり、追いつかれたりしながら5合目まで登ります。



5合目
5合目に非難小屋とちょっとしたスペースがあったので、スティーブを先に行かせようとコースを外れ休憩。ところがスティーブもこっちの休憩スペースに向かってきます。

とりあえず挨拶、もちろん日本語で。スティーブは日本語が通じるようで、日本語で挨拶を返してくれました。で、休憩しつつしばし異文化コミュニケーション。

何処から来たの?とか、今日はどういうコースを行くの?とか、後どのくらいで頂上だからがんばろうぜ的な事を話しました。
私は日帰りで、二荒山神社→頂上→二荒山神社のコースですが、スティーブは、二荒山神社→頂上→志津の方へ行くコースらしいです。

釣りもそうですが、登山もすれ違う人や、追い越す人などとのちょっとした会話がまた良いのですよ。


スティーブが出発するというので見送って、その後2~3分後に出発。
5合目以降はガレ場地帯を登ります。また、スティーブに追いついたり、離れたり。

落石注意
いたるところに落石注意の看板が。

岩場

そんなこんなで6合目。
六合目   六合目



六合目以降は森を抜けたり。
森の中

ガレ場を登ったり。
ガレ場   ガレ場

スティーブに追いついたり。
スティーブ


登ってきた場所を見下ろしてみたり。
見下ろす


そんなことやってるうちに7合目。
7合目

7合目の非難小屋。
非難小屋

7合目からの登山道。矢印だらけです。
右を見ろ、上を見ろ、左を見ろ、馬鹿が見るー 的なあれですか。
矢印


で、8合目。この辺になると疲れてて写真もあまり取ってません。
8合目


8合目の祠と鎖。鎖が有るほうは昔の登山道の名残っぽいです。
祠と鎖

この先もこんな道。
8合目から

で9合目。
9合目

ここでまた休憩、この時点でペットボトル2本半ほど空けています。2Lもって来て置いてよかった。

9合目を過ぎると階段が始まります。
実は山道だと階段がものすごくきつい。疲れて足に着てるのと、自分の歩幅にあっていないため、ガレ場以上につらく感じます。
階段


階段地帯で、東京何とか大学(着てるTシャツに大学名があったけど忘れた)のワンダーフォーゲル部の集団を抜かします。
東京なんとか大学ワンダーフォーゲル部

下を見下ろすと眼下に戦場ヶ原(多分)
戦場ヶ原

そしてついに頂上です。
手元の時計で登山開始からの時間が2時間34分。平均が3時間半ぐらいらしいのでかなりの高ペースです。
頂上


頂上には色々なものがあります。

鐘とか。
鐘


鳥居と、その奥に有る棒状の物。
実は男体山に登ろうと思ったのはこれを見たかったため。
鳥居と


その正体とは?


続く。


2007.08.29 | 登山 | Comments(0) | Trackback(0)

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