スロイスが勝手にオススメするエントリー

2007.12.24  伊豆ヶ岳登山

今日はイブの日ですね。





そう、ソビエト連邦崩壊16周年イブ
だから町にはい服を着てコスプレしてる人が居るんですね。








そんなこんなでノンポリのスロイスさんが現実逃避をしつつ、大分古いのですが10月7日に奥武蔵の伊豆ヶ岳へ登ってきたのでそのときの話でも書くよ。


まずは与野→南浦和→新秋津→秋津→飯能→正丸と何本か乗り継いで、伊豆ヶ岳への入り口正丸駅へ。
まず駅に着いて例のごとくトイレへ駆け込みます。この辺はいつもどおり。

用を済ませたら、早くも今回1つ目の目的のとある階段へ。
伊豆ヶ岳登山道の方へ向かうといきなりありました。
階段 階段 階段
この写真では分かりにくいかも知れませんが、パッと見普通の階段なのですが、よく見ると変な風にゆがんでいます。説明してるページが有ったのでリンクを。
目の錯覚のようなのですが、階段を普通に下りようとしたら、2回ほど落っこちそうになりました。手すりがなかったら危なかったです。


不思議な階段を下りた後は、線路をくぐり山方面へ。
川があったので、川の中を取ってみました。
川 川の中
う~ん水が綺麗です。


道
しばらくはこんなのどかな道をふらふら歩きます。


分かれ道
そして、この矢印がある場所からいよいよ山道へ。


山道 山道
最初は歩きやすかったのですが。

山道 山道
だんだんこんな道へ。

湧き水
途中、杉の木の根元から水が沸いてる場所があったり。
この水がそのうちに荒川へ流れていくんですね。


その後も道だか崖だか分からないような場所を登り続けて、山の上にたどり着きます。
そこからは尾根伝いに歩いていくと、まず最初の山へ到着。
五輪山
そこでちょっと休憩した後出発。
五輪山を下った直後、今回の最大の目的の場所「男坂」が見えてきました。


看板が
近づくにつれて、と看板が多くなります。

看板
オ、オス。自己責任で登るであります。


男坂
だんだんと全貌が見えてきました。
どうやら鎖場のようです。

男坂
鎖場の下に着てみるも、鎖場の頂上が見えません(笑
予想以上に長そうです。


男坂
ややビビリつつも、意を決して登って行きます。

オレはようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠い男坂をよ…
未完

スロイス先生の次回作にご期待ください。














なんちゃって、もちろん続きますよ

2007.12.24 | 登山 | Comments(2) | Trackback(0)

コメント

なんだかすごいところですね!
登山・・・ですよね?
ロッククライミング並じゃないっすか!?(汗)

自己責任看板、恐くておもしろすぎ(笑)

未完の男坂も今回初めて知りましたが、腹を抱えて笑いました。

あんな名作が存在したとは・・・

次回作が楽しみであります!!


説明を読んでもあの階段の不思議さが理解できない私。
実際に行ってみないとダメなようです(汗)

2007-12-25 火 13:20:48 | URL | しのっち #- [ 編集]

今回この山を登ろうと思ったのは、ネットで男坂が凄いって書いてあったので挑戦してみました。
結構な角度と長さがありますが、鎖もしっかりしてるので案外あっさり登れます。
小学生ぐらいのお孫さん連れのお爺ちゃんとかも登ってましたし(笑


あの階段、写真だと分かりにくいですが、実際に立ってみると斜めにゆがんでる用に見えます。
でも、ものすごいゆがんでるわけではないので、言われないと気がつかないかもです(笑


ちなみにあの漫画は、"男坂~"の文言が出てくるのを知ってるだけで、読んだ事ないです(笑

2007-12-27 木 21:28:10 | URL | スロイス #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«前のページ  | HOME |  »次のページ

 


FC2Ad

まとめ

SUROISUのTwitter

プロフィール

スロイス

Author:スロイス
さいたま周辺の荒川・入間川・びん沼・新河岸川放水路とかに自転車でブラックバスを釣りに出没中。
たまに登山とか、冬はスノボーとか。

より詳細なプロフィールはこちらから。
スロイスのプロフィール

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索