スロイスが勝手にオススメするエントリー

2007.12.27  伊豆ヶ岳登山その2

前回からの続きですよ。

いよいよ伊豆ヶ岳の男坂を登るスロイスさん。
無事に登りきれるのか。




男坂 男坂
が、まずは先行しているおじさんが、ある程度登るまで待ちます。


おじさんと距離をとってからいよいよスロイスさんが挑みます。
最初はおじさんがとったルートと同じ、岩の切れ目を斜めに登っていきます。

男坂
鎖も有るし、足をかける場所もたくさんあるので以外に登りやすいです。


男坂
ちょっと平らな場所まで登ったので、後ろを振り返ると。


男坂
角度が急すぎて下が見えません。
これは転げ落ちたらただではすまなそうです。

男坂
前を行くおじさんと適度に距離を取りながら、ゆっくりと登る。

男坂
鎖が固定してあるところがあったので、一枚。
こいつがまさに命綱ならぬ命鎖です。
ボルトが2本しか入ってないところも頼りがいがあります。


男坂
後ろを振り返ればいい景色。

男坂
下を振り返れば・・・。
ちなみに下に居る2人組はリポビタンDごっこしてました。
ファイトーイッパーツ!!の声が何度も聞こえてきます(笑)


男坂 男坂
そんなこんなで頂上が見えてきました。
この男坂も、もう少しです。

男坂
そして頂上。
ここから左右へ分かれて、岩場を回りこみます。

その後は少し歩くと。
伊豆ヶ岳
伊豆ヶ岳の頂上です。
ここは人がたくさん居たため、これしか写真が取れず。
ちなみに男坂の迂回ルートに女坂というのが有るらしく、そちらは普通の山道なので、自己で責任が取れない人はそっちからも行けます。


正丸駅から山道を4.6Km。
頑張りました。


目指すゴールは天目指峠・子の権現経由の吾野駅なんですが、9.9Kmとか書いてあるんですが・・・。


まだまだ先は長いです。


続く


2007.12.27 | 登山 | Comments(2) | Trackback(0)

コメント

下が見えない画像、怖すぎます・・・
よく振り返る勇気がありますね・・・(汗)

でも一番怖かったのは、鎖が固定されているところです。
4本入るのになんで2本なんですか・・・(笑)

スロイスさんのリポDごっこしたかったんですね。
そんなスロイスさんのために・・・

「ファイトー!!」

2008-01-01 火 22:09:14 | URL | しのっち #- [ 編集]

「イッパーツ!!」
お約束ありがとうございます(笑)

案外足場もしっかりしてますし、鎖もがっちり握ってたので、振り返るぐらいならなんとかです。

4本が2本になってるあたりが自己責任でうんぬんなのだと思います。
鎖が外れて落ちても、自己責任ですし(笑

2008-01-02 水 23:03:54 | URL | スロイス #- [ 編集]

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