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2011.04.25  第26回外秩父七峰縦走に参加してきました

4月24日に毎年恒例の外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加してきました。
この外秩父七峰縦走は、小川町の駅をスタートして寄居まで、約42.195kmの山道を歩き7つの山を登るというもの。
ここ数年参加しており、毎回完歩したので今年も勿論完歩が目標。

ちなみに去年一昨年3年前の記録はこちら。

今年は普段よりちょっと遅めについて、午前7時30分ごろスタート。
私の参加番号が5000番台だったので今年もかなりの人が集まっているようです。
ちなみにデジカメの調子が悪く、画像は少なめ。


外秩父七峰縦走


スタート直後は街中の舗装路を歩きますが、しばらく行くとこんな山道。
外秩父七峰縦走

そして、毎年恒例第一チェックポイント前の官ノ倉山まえの大渋滞。
この渋滞を抜けるのに1時間以上もかかり、かなりのタイムロス。
外秩父七峰縦走

途中にはヤマザクラをはじめ様々な種類のサクラやレンギョウなど色々の花も咲いています。
外秩父七峰縦走

第二チェックポイントの笠山。
笠山へ上る途中も大渋滞していて、通過に1時間近くかかり、チェックポイントに到着したのが12時18分。
普段はここを午前中に通過するので、いつもより遅めでやや焦ります。
外秩父七峰縦走


笠山から数時間あるいて、秩父高原牧場近辺。
数時間前は正面の山々を歩いていました。
外秩父七峰縦走

7つ有る各チェックポイントはこんな感じ。
ここにいる係員さんから記録カードにスタンプを押してもらいます。
外秩父七峰縦走

16時半ぐらいにやっと寄居の町が見えてきました。
外秩父七峰縦走

そして寄居の鉢型城歴史館に18時10分ごろゴール。
外秩父七峰縦走

今年は42.195kmを、約10時間40分で完歩。
途中で足の裏に2cmぐらいのマメが出来たり、筋肉痛になったり、ふくらはぎが痙攣したりと色々ありましたが、一応無事にゴールできました。


各チェックポイントの通過時間はこんな感じ。
スタート 小川町駅:7時30分
第一チェックポイント官ノ倉山(5km地点):9時15分
第二チェックポイント笠山(16.7km地点):12時18分
第三チェックポイント堂平山(18.4km地点):12時53分
第四チェックポイント剣ヶ峰(19.3km地点):13時7分
第五チェックポイント大霧山(25.4km地点):14時56分
第六チェックポイント皇鈴山(31.1km地点):16時4分
第七チェックポイント登谷山(32.3km地点):16時20分
ゴール 寄居鉢型城歴史館:18時10分

コースはこんな感じです。

より大きな地図で 外秩父七峰縦走コース を表示


ゴール後は足が痛くてまともに歩けず本日もフラフラ状態でしたが、また来年も参加して5年連続完歩を目指そうと思います。



2011.04.25 | 登山 | Comments(2) | Trackback(0)

2010.07.20  2010富士登山

今年も7月17日と18日に友人と毎年恒例の富士登山に行ってきました。
当日は朝っぱらに荒川にブラックバス釣りに出かけ、昼寝をしてから新宿の高速バスターミナルへ。
17時50分発の富士山5合目行きのバスに乗り込み出発です。


富士吉田口の五合目には20時10分ごろ到着。
標高2305m。既にTシャツ1枚では肌寒いです。
富士山五合目


五合目で暫く準備などをして、20時30分ごろに出発。
天気もいい予報の3連休なのでかなり人は多いです。
小手調べの五合目から六合目までを30分ほどで登って、いよいよ本格的に富士登山が始まります。
富士山六合目

六合目から七合目は歩きやすい砂利道で、30分ほどで登りました。
富士山七合目

七合目から八合目は鎖場も出てくるのでかなりの渋滞が発生。
無理をせずゆっくり登ります。
そんでもって富士山八合目。
富士山八合目
富士山八合目
富士山八合目
富士山八合目がこれまた曲者で、標高3100mから3400mにかけていたるところに散らばっています。
標高300m差といったら、一合分位の高さがありますよ。

そしてまた所々渋滞しながら九合目を突破して頂上へ。
頂上に着いたのは翌18日の午前2時ちょっと前。
渋滞していたのもありましたが、5時間少々で登ることが出来ました。


頂上に着いてからは日の出の時間まで2時間半ほど休憩。
というか眠いので少し寝ることに。
しかし、気温は5~6度。さらには強い風も吹いていてかなり寒い。
石が積んである影に、Tシャツ2枚、長袖シャツ1枚、スノーボードのウェア、自転車用レインコート+ホッカイロ+頂上自販機のココアを懐に忍ばせるも寒くて死にそうに。
そのうち足の感覚が無くなって動かなくなるぐらい。
とりあえず2時間半の間に10分ほど寝る(若しくは意識が飛びました)ことが出来ました。

そして午前4時ぐらいになり、遠くの方から明るくなり始ます。
富士山頂上
雲海も綺麗です。


明るくなり始めてから30分ほどで御来光。
富士山頂上
過去4回の富士登山中2回目の御来光で、頂上で迎えるのは初めてです。


富士山頂上
どこかで見かけたシルエットの人もご来光を眺めます。


御来光時の富士吉田口側の頂上は満員御礼。
何百人いるんですか。
噂によるとこの土曜日は1万2千人が富士山に登ってたとか。
富士山頂上



ご来光を拝んだ後は富士山頂上の御鉢巡りに。
噴火口をぐるっと周って、正面の日本最高地点剣ヶ峰を目指します。
富士山頂上
ちなみに、頂上付近はまだまだ雪が残ってます。


もう少しで剣ヶ峰。
そしてこの左側が「馬の背」と呼ばれる急勾配地点。
ここをダッシュで走って上ったら酸欠で倒れそうになりました(笑
頂上は本気で空気が薄いです。
富士山頂上
あと、この雪渓の左下にスキーの滑った後があるのですがどれだけエクストリーマーなんですか。


そしてやっと標高3776mの日本最高峰地点に。
日本最高地点

3776mからのこの雲海にはクマイスさんも大満足。
雲海

日本最高峰地点は狭く込んでいた為、写真だけ取って早々に退却し、残りのお鉢を周ります。
が、剣ヶ峰の真下、お鉢も1/4は回った地点がまさかの雪渓。
雪渓
万が一滑ったら、富士山の河口の底までノンストップ。

すれ違いとかちょー怖いんですけど。
雪渓

まぁ雪渓を滑落するとか面白いネタもないまま無事に通過することができ次はこれ。
影富士
大沢崩れの影富士。
朝日に照らされた富士山がふもとに大きな影を作っています。
影富士は始めてみたので結構感動です。


ついでに富士五湖も。
富士五湖
本栖湖か精進湖。

富士五湖
西湖だと思う。

富士五湖
河口湖。

富士五湖
山中湖。

遠くには芦ノ湖もちょっとだけ見ることが出来ました。


お鉢を回った後はさっさと下山。
下山コース。

下山コース。
こんな感じの九十九折れの場所をひたすら下って下山します。


下山
そして下山。
上りは5時間少々、下山は2時間少々でした。

富士吉田口に付いたら丁度ふもとの河口湖駅行きのバスがあったので飛び乗ります。
途中の富士スバルラインの上りは一般車の大渋滞。
このバスに乗れなかったら次のバスは数時間待ちだったかもしれません。

河口湖駅からは富士急行のJR直通→中央線→武蔵野線→京浜東北線で帰ってきました。



なお、今回の装備はこんな感じ。
装備品
スノーボードウェア、レインコート、帽子、タオル、マスク、日焼け止め、長袖Tシャツと、代えTシャツ、代え靴下、ビニール袋、バンドエイド、LEDライト、それにお茶とポカリを2Lと、おにぎりとチョコレート。




というわけで無事に富士登山から戻ってくることが出来ました。
来年も行ければまた登ろうと思います。

2010.07.20 | 登山 | Comments(6) | Trackback(0)

2010.04.20  外秩父七峰縦走に参加してきました 2010

4月18日の日曜日に今年もエクストリームハイキングこと『外秩父七峰縦走』に参加してきました。

外秩父七峰縦走は、小川町から寄居までの間ぐるっと7つの山を登り、高低差約780m、総距離は42.195kmを歩くハイキング大会で、一昨年去年と参加して今年で3回目。

スタートの小川町駅に朝の7時前について、7時15分ごろにスタート。
外秩父七峰縦走

今年は前日の雪の影響で、コースが7~8kmほど短縮。
一番高低差のある笠山近辺が無くなっていたので今回はかなり楽になりそうな気配。
外秩父七峰縦走

先ずは元気なうちに第一チェックポイントまでほぼ全速力に近い早歩き。
この先の官ノ倉山の鎖場で大渋滞して止まってしまうので、ここで時間を稼ぎます。
外秩父七峰縦走
で、お約束の大渋滞。
ここから、官ノ倉山を抜けるまで1時間ぐらいだと思ったら、予想以上の渋滞で1時間45分ぐらいかかりました。


官ノ倉山を抜けてからも早歩きで。
途中で今回迂回となった笠山が。このあたりでは標高が高い山なので、まだ雪を被っています。
外秩父七峰縦走

萩平近辺のお気に入りポイント。
ここは毎年色んな花が咲いていていつも癒されています。
外秩父七峰縦走

途中で見つけた素敵な神社。
時間が有ればお参りしていきたかったです。
外秩父七峰縦走

このあたりではまだサクラが見ごろだったり。
外秩父七峰縦走

でも日陰には雪もまだまだあったり。
外秩父七峰縦走


途中の秩父高原牧場で小休止。
ここのソフトクリームで疲れた体を回復。
外秩父七峰縦走

秩父高原牧場からの風景。
普段は緑の矢印にそって高い山を歩いていきますが、今年は赤い矢印のあたりからショートカット。
外秩父七峰縦走

遠くに浅間山を眺めることもできました。
外秩父七峰縦走

そんでもって、15時10分ごろにゴール。
外秩父七峰縦走

ことしは大幅にコースが縮小されていたので8時間切るぐらいで完歩できました。
歩いた距離は35kmぐらいだと思います。
商品には外秩父七峰縦走25周年記念の限定オレンジキャップをゲット。
外秩父七峰縦走
このキャップを貰っても使い道がないから困るんですけどね・・・。


そして家に帰ったらこのサイズのマメが両足に3箇所も出来てました。
こいつは愛用のDECOYのオフセットフックで潰しました(笑
足が汚い・・・


というわけで簡単に外秩父七峰縦走のレポートでした。
来年はちゃんと42.195Km歩きたいです。
今もまだ足が筋肉痛なので、早くなおってもらいたい。


2010.04.20 | 登山 | Comments(3) | Trackback(0)

2010.04.17  外秩父七峰縦走に参加してきます

明日(4月18日 日曜日)に今年もエクストリームハイキングこと「外秩父七峰縦走」に参加してきます。

外秩父七峰縦走

外秩父七峰縦走は、小川町から寄居までの間ぐるっと7つの山を登り、高低差約780m、総距離は42.195kmを歩くハイキング大会です。
去年と一昨年も参加し今年で3回目。
今年の目標は去年のタイムの約11時間5分を目標に頑張ろうと思います。


暇があって携帯の電波が入ればツイッターで時折呟こうと思います。


では明日は頑張ってきます。

2010.04.17 | 登山 | Comments(0) | Trackback(0)

2009.11.09  伊豆ヶ岳登山

大分前になりますが、今年も10月11日に伊豆ヶ岳登山に行ってきました。
与野から南浦和→新秋津→秋津→飯能→正丸といろいろ乗り継いで正丸駅へ。

正丸駅
飯能を出た直後ぐらいに恒例の腹痛が始まって、正丸駅に着いたと同時にトイレダッシュ。
・・・間に合ってよかったです。

正丸駅からは、すぐ脇の一部では有名なゆがんだ階段を下りていきます。
(写真ではわかりにくいですが、いろいろと傾いています)
正丸駅

駅を出てから暫くは、舗装された道を進みます。
すぐ脇にはちょっとした沢も。
渓流
台風の直後でしたが、こちらの水は綺麗になっていました。

舗装された道を暫く行くと、登山道が出てくるのでそちらの道へ。
登山道

やや危なげな橋も渡ります。
橋

登山道は途中から沢へ。
この辺りで沢だか登山道だかわからなくなり、道を見失いましたが適当に登ったら、登山道に復帰。
沢

そして最初の難関の、泣き坂と呼ばれている坂というか崖。
泣き坂
結構な角度と距離が有るので、登るのが辛いです。


泣き坂を登った後にちょっと進んで、一つ目のピークの五輪山で少々休憩し、早くもメインイベントの男坂へ。

男坂
男坂。
坂というか普通に岩場で崖の鎖場なんですけどね。
結構長さと高さもあり、上を見ても頂上がわかりません。

男坂

途中で見下ろしても、角度が有り一番下まで見えません。
男坂

とりあえずお約束で。
「ファイトイッパーツ」(一人で)
男坂

そんな感じで登った男坂の上からの眺めです。
男坂からの眺め

男坂後、ちょっと進んで伊豆ヶ岳の頂上へ。
伊豆ヶ岳

今回のルートで一番標高が高い、伊豆ヶ岳を過ぎた後は、それほど大きなアップダウンも無く、こんな道を進みます。
山道

一昨年も有りましたが『山道』の標識。
何処の道も全て山道なんですが・・・。
山道

また、暫く行って、子の権現と竹寺への分岐。
一昨年は竹寺へ行かなかったのと、以前にしのっちさんに竹寺も進められたので、今年は竹寺にも行ってみることに。
事前に地図で調べたら、根の権現と竹寺は1kmちょっとしか離れていなかったので、近いと思っていたのですが、実際には道なりで3km以上あり、山道でもある為往復1時間近くかかりました。
分岐

竹寺です。
神仏習合のお寺ということで、祭られている物もいろいろとあり興味深かったです。
竹寺
今年は、12年に一度のご本尊の御開帳とのことで、本殿に上がることが出来たのですが、何時間も歩いた足じゃスメル的なのがアレな気がしたので断念。

竹寺をぐるっと回った後は、来た道を戻り、今度は子の権現へ。
子の権現
子の権現は一昨年も来たので軽く見た後下山。

下山途中の川では、アブラハヤっぽい魚も。
魚
川に小石を投げ込むと、ワラワラと寄ってきます。
ここで釣りをしたら、入れ食いになりそう。


魚を戯れた後は、吾野駅まで歩いて、電車で帰宅しました。


歩いた場所は、だいたいこんな感じ~(Googleマップ)。
14Kmちょっとぐらいですね。


2009.11.09 | 登山 | Comments(7) | Trackback(0)

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Author:スロイス
さいたま周辺の荒川・入間川・びん沼・新河岸川放水路とかに自転車でブラックバスを釣りに出没中。
たまに登山とか、冬はスノボーとか。

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